// O-04-84 / TETH
ט TETH

Meat Lantern

肉の灯篭

「灯篭は、明るい。けれど、見えない」
床下に潜み、廊下のどこかに現れる。ギザの歯の間を通り過ぎた者は、500 のダメージを受ける。

// — Subject O-04-84 / Invisible Devourer
14PE-BOX 最大
1QLIPHOTH 初期
40s最低作業時間
500脱走時 RED 即死

§ 01 概要

巨大な肉の塊に開いた口、その奥で揺らめく灯。TETH 級。脱走可。 作業適性は 洞察 60% が最安定。悪い結果(PE 0-6)または作業時間 40 秒未満 でクリフォトカウンターが 0 になり、即収容違反する。

脱走後は 床下に潜伏し、ランダムな廊下に出現。本体は移動しないが 不可視・HP ゲージ非表示・廊下の警告色も出ない という極悪仕様。 体毛の間を通過した職員は 500 RED ダメージで即死。鎮圧指示は 直接対象をクリックしないと出せず、不可視のため位置特定が極めて困難。

"灯篭の灯りは、誰のためでもない"
"——ただ、近づいてくるものを、待っている"

明るく見えるものほど、闇を持っている。

§ 02 基本情報

// CODE
O-04-84
// RISK LEVEL
TETH(テット)
// DAMAGE TYPE
WHITE(1-3)
// CAN BREACH
脱走可(不可視)
// PE-BOX (MAX/AVG)
14 / 7
// PREFERRED WORK
洞察(60%)

§ 03 不可視ハンターシステム

① 作業時間 40 秒:40 秒未満の作業でカウンター 0(自制 Lv.2 以上でほぼ確定)。

② 悪い結果:PE 0-6 でカウンター 0。"短すぎず良すぎず" の調整が必要。

③ 床下潜伏:脱走後はランダム廊下に出現するが、移動しない

④ 不可視仕様:HP ゲージ非表示、廊下の警告色も出ない。位置特定が極めて困難

⑤ 接触即死:体毛の間を通過した職員は 500 RED で即死。属性耐性で防げない。

⑥ 鎮圧指示:直接対象をクリックしないと出せない。ウサギチームで位置を炙り出すのが定石。

§ 04 E.G.O 装備 — Lantern

// WEAPON
Lantern / WHITE 3-6
// ARMOR
WHITE ×0.8 / RED ×1.2 / PALE ×1.5
// GIFT
HP +5(付与率 / ギザ歯の外見)— HP 補強の堅実枠

§ 05 攻略 Tips

// PRACTICAL TIPS

§ 06 よくあるミス

// COMMON MISTAKES

§ 07 推奨職員

// STAFFING NOTES

自制 Lv.1 の職員(作業時間が長い)+洞察適性高め。 新人育成にも使えるが、悪結果即脱走のリスクは常に意識。 脱走対応として ウサギチーム+遠距離火力を予備に置いておくと安心。

§ 08 元キャラクター考察

本アブノーマリティは、"提灯型あんこう(チョウチンアンコウ)" の擬人化と、東アジア圏の "肉の灯篭" 都市伝説を融合した存在として設計されている。 "灯りで獲物を誘い込み、近づいたものを丸呑みにする" という深海生物の捕食戦略を、ロボトミー施設の廊下に設置された不可視の罠として翻訳。 TETH 級・接触即死 500 ダメージという数値は、"見えない罠の脅威度を、TETH 級に仕込んだ Project Moon の意地悪設計" として知られる。 洞察作業 60% は、"灯りの正体を見抜く" という比喩的な作業選択で、ロボトミーの作業適性命名の典型例。

// CONTAINMENT REPORT / O-04-84      Show Stopper Wiki / Lobotomy Branch