不死の鳥は、燃えながら近づいてくる。
触れた者は灰になり、近づくだけで肌が剥がれる。
赤と橙の長い羽を広げる、輝く一羽の鳥。WAW 級。 独特な仕様として、"Bad 結果でカウンターが回復する" 逆転設計を持つ。 ただし Normal 30% / Good では減少、同部門の他アブノ脱走(罰鳥除く)でも減少。
暴走時、彼女は 輝く鳥に変身。部屋に入った職員に 毎秒 RED 5 の DoT、 攻撃を受けると 突進攻撃で WHITE 90〜110(即死級)。鎮圧成功でしか入手できない E.G.O 「Feather of Honor」は施設最高クラスの武器。
不死の鳥は、燃えるたびに新しい羽を得る。
古い羽を欲しがる者は、灰になることを覚悟する。
——彼女の翼を一枚もらうということは、自分も一度燃えるということ。
本能 Lv.5 で 60% が最高。洞察は全 Lv 25-35% で低い。洞察は避けるのが基本。 カウンター減少: Normal 30% / Good 確定 / 同部門他アブノ脱走(罰鳥除外)。逆に Bad 結果で +1 増加の珍しい仕様。
変身:輝く鳥に変身。部屋にいるだけで 毎秒 RED 5 ダメージ(環境ダメージ)。
突進攻撃:攻撃を受けると WHITE 90〜110 の突進(即死級)。
焼死演出:焼死した職員は橙色の涙と胸のマークが残る。火の鳥に攻撃した職員は 作業速度半減のデバフ(審判鳥ギフト所持者は無効)。
帰還中:攻撃不可だが RED DoT は継続。近づかせない。
以下の条件で 作業者の HP 全回復+HP/SP 1 分間継続回復(5 秒ごとに 5 回復):
① 作業者の HP が 20% 以下で作業終了。
② カウンター 1 の状態で作業終了。
瀕死の英雄を生み出す仕様で、終盤の戦力強化に意図的に使える。
RED 耐性の高い前衛、作業速度の高い職員(デバフ解除用)、審判鳥ギフト所持者。Lv.5 上位職員専用。
本アブノーマリティは、ロシア神話の不死鳥(Жар-птица / ザル=プチーツァ)と、それを題材にした イーゴリ・ストラヴィンスキー作曲のバレエ「火の鳥」(1910 初演)を起源とする。 ロシア民話で火の鳥の羽は救済と災いの両方をもたらす。Project Moon は "羽を貰うために燃やされる" という両義性を、 ゲームメカニクス(鎮圧成功でのみ最強武器入手 / 接近で焼死)に翻訳している。 Dream of a Black Swan(チャイコフスキー)と並ぶ バレエ起源の WAW 級二題のうちの一つ。