// O-03-88 / WAW
ו WAW

Dimensional Refraction

次元屈折変異体

「空間が、屈折している」
40 秒を超えると、それは外に出る。不可視のまま、職員を、0.2 秒ごとに切断する。

// — Subject O-03-88 / Spatial Anomaly
22PE-BOX 最大
2QLIPHOTH 初期
40s作業時間上限
40脱走時 RED / 0.2s

§ 01 概要

歪んだ多面体のような姿の空間異常。WAW 級。 作業適性は 洞察 Lv.2 以上で 45-55%。本能・愛着・抑圧は Lv.3+ でようやく 40% に到達。 カウンター減少条件は 悪結果 / 作業時間 40 秒超過(即時減少)40 秒の壁を意識した作業速度管理が運用の核。

脱走時は 不可視のまま施設を徘徊。HP ゲージ非表示、職員は検知不可。接触した職員に 0.2 秒ごとに 40 RED の高速連続切断ダメージ。 殺害された職員の身体は空間歪みに浮かぶ。RED 無効・WHITE が有効のため、PALE 武器より WHITE 武器で確殺する。

"空間は、見えるものだけが、すべてではない"
"——屈折した先で、刃は、別の角度から、近づいてくる"

次元の歪みは、見えない速さで、職員を分割していく。

§ 02 基本情報

// CODE
O-03-88
// RISK LEVEL
WAW(ワウ)
// DAMAGE TYPE
WHITE(4-7 / 脱走時 RED)
// CAN BREACH
脱走可(不可視)
// PE-BOX (MAX/AVG)
22 / 11
// PREFERRED WORK
洞察 Lv.5(55%)

§ 03 E.G.O 装備 — Diffraction

// WEAPON
Diffraction / WHITE 5-10
// ARMOR
WHITE ×0.8 / PALE ×1.2
// GIFT
MP +6(緑レンズのゴーグル)— SP 強化の堅実枠

§ 04 攻略 Tips

// PRACTICAL TIPS

§ 05 よくあるミス

// COMMON MISTAKES

§ 06 推奨職員

// STAFFING NOTES

洞察が高い、作業速度の速い Lv.4 職員。WHITE 武器を扱える鎮圧要員必須。 ウサギチームを暴走時に動員できる施設規模が望ましい。

§ 07 元キャラクター考察

本アブノーマリティは、"空間屈折・四次元投影" の物理学概念不可視のホラー を組み合わせたモチーフ。 "Diffraction(回折)" という E.G.O 名は 光が障害物の縁で曲がる現象を指し、ロボトミー世界では "見えるものと見えないものの境界が、屈折で歪む" という形で実装。 不可視+ 0.2 秒高速ダメージという仕様は、"距離も時間も、人間の感覚では捉えきれない速さで攻撃が来る" という、ロボトミーの "情報を見せない恐怖" の典型例。 WAW 級・WHITE 弱点という設計は、"目に見えない次元の異常は、精神(WHITE)で対処せよ" という Project Moon の象徴的な属性配置。

// CONTAINMENT REPORT / O-03-88      Show Stopper Wiki / Lobotomy Branch