// F-02-58 / WAW
ו WAW

BIG AND WILL BE
BAD WOLF

大きくて悪いオオカミ

月が蒼い夜は、白い咆哮を。
月が紅い夜は、肉を裂く爪を。

// — Subject F-02-58 / Recovered Howl
22PE-BOX 最大
2QLIPHOTH 初期値
2000HP 最大
RED/W咆哮属性

§ 01 概要

収容室を埋め尽くすほどの巨大な狼。WAW 級。 赤ずきんの傭兵(F-01-57)と 宿敵関係を結ぶ二大個体の片方。 彼が脱走すると施設の上空に が出現する — HP 1000 以上で 蒼い月、HP 1000 以下で 紅い月。 それぞれ咆哮の属性が変わる。

悪い結果で職員を 捕食(制御不能)。本能作業で救出可能。 赤ずきんの傭兵が前廊下に入ると、即カウンター 0。施設の物語性を最も強く帯びる仕様の一つ。

最初の童話で、彼は祖母を喰った。
続編で、傭兵となった少女に追われている。

——彼にとっての終わりは、誰かに喰われる側になること以外に存在しない。

§ 02 基本情報

// CODE
F-02-58
// RISK LEVEL
WAW(ワウ)
// DAMAGE TYPE
RED / WHITE(咆哮)
// CAN BREACH
脱走する(高速移動+咆哮)
// PE-BOX (MAX/AVG)
22 / 11
// QLIPHOTH (INITIAL)
2 / 最大 2

§ 03 作業適性

作業傾向適性Lv.1Lv.5
本能普通〜高40%50%
洞察低(Lv↑で減少)30%20%
愛着高(最安定)45%55%
抑圧完全失敗0%0%

§ 04 暴走 — 蒼い月と紅い月

HP 1000 以上(蒼い月): 蒼い咆哮で WHITE 17〜20 範囲。SP 削れと連鎖崩壊が脅威。

HP 1000 以下(紅い月): 紅い咆哮で RED 2〜6 範囲+周囲収容室のカウンター−1。施設全体が連鎖暴走の危機。

近接攻撃: 爪 7〜18 / 牙 10〜15 / 頭振り RED 5。

カウンター減少: Bad 結果(捕食)/ 赤ずきんの作業後の職員が彼に作業 / 赤ずきんの攻撃で負傷した職員が前廊下に入る / 赤ずきんが前廊下に入る (0 化)。

§ 05 E.G.O 装備 — Cobalt Scar

// WEAPON
Cobalt Scar
Damage: RED
近接単体(爪)
// ARMOR
Cobalt Scar
WHITE: ×0.7
RED: ×1.0
BLACK: ×0.7
PALE: ×1.0
// GIFT
Cobalt Scar
HP +4 / ATK +2
移動速度・攻撃速度 +2

§ 06 攻略 Tips

// PRACTICAL TIPS

§ 07 よくあるミス

// COMMON MISTAKES

§ 08 推奨職員

// STAFFING NOTES

RED 耐性の前衛、WHITE 耐性の後衛、本能特化の救出役 — 3 種を分散配置。 赤ずきんとの動線管理ができる管制要員も必須。

§ 09 元キャラクター考察

本アブノーマリティは、「赤ずきん」の悪役オオカミを起源とする。 赤ずきんの傭兵(F-01-57)と組み合わせて運用される、施設の物語性を最も強く帯びる二大個体の片方。 童話の "狼が祖母と少女を喰う" 構造を、Project Moon は "少女が成長して狼を狩りに来る" 続編世界として再演している。 "蒼い月 / 紅い月" の二相構造は、童話における 月の象徴性(変身・凶暴化)を直接視覚化したもの。

// CONTAINMENT REPORT / F-02-58      Show Stopper Wiki / Lobotomy Branch