赤ずきんは、もう森を歩く少女ではない。
彼女が持つのは籠ではなく、斧と銃。
祖母を喰った狼を、まだ探している。
真紅のフードをかぶり、片手に 斧、もう片方に 大型拳銃を提げる女傭兵。 WAW 級。フードの下の目は黄色く光り、追跡対象が決まると "黄色い目のマーク" が表示される。
3 つの脱走モードを持つ — カウンター 0 暴走、依頼出撃(脱走扱いにならない強力モード)、 オオカミ遭遇による凶暴化。凶暴化中は 大きくて悪いオオカミのみを追跡し、施設の宿敵関係を演じる。
籠の中身を奪われた少女は、籠を捨てた。
祖母を奪った口を、二度と許さないために。
——彼女が成長するために必要だったのは、教訓ではなく、武器だった。
| 作業傾向 | 適性 | Lv.1 | Lv.5 |
|---|---|---|---|
| 本能 | Lv1-2 で 0% | 0% | 50% |
| 洞察 | 高(最安定) | 45% | 55% |
| 愛着 | 依頼でのみ受諾(成功率0%) | 0% | 0% |
| 抑圧 | 低(平坦) | 30% | 30% |
状態 1(通常脱走): カウンター 0 で発動。マーク対象を追跡し、斧 8〜12 / 銃 15〜20。
状態 2(依頼出撃): プレイヤーが依頼を実行すると、脱走扱いにならず出撃。強力なエネルギー消費。
状態 3(凶暴化): オオカミの咆哮 / 遭遇で発動。大きくて悪いオオカミのみを追跡。施設の最大の見せ場の一つ。
カウンター減少条件:罰鳥以外の他アブノ脱走、オオカミ作業後の職員が彼女に作業、咆哮一定距離内 (0 化)。
RED 耐性、洞察特化の Lv.4 以上の職員。脱走時の前衛として高 HP の職員も配置。
本アブノーマリティは、グリム / ペロー版「赤ずきん」の少女が成人した後の世界を描く。 童話における "森で狼に襲われる無力な少女" を、Project Moon は "狼を狩るために武器を取った傭兵" に変質させた。 施設の宿敵 大きくて悪いオオカミと組み合わせて運用される、童話のメタ続編的な存在。