CONTAINMENT FILE — O-02-56
TETH ט DAMAGE / RED QLIPHOTH 4 PE 0–12
罰 鳥

Punishing Bird

— THE BIRD THAT WATCHES YOUR EVERY SIN —

愛らしい姿のくちばしの大きな小鳥。パニックに陥った職員を見つけると飛んでいき、裂けたくちばしで噛み砕いて正気を取り戻させる。一見して無害なTETH級だが、攻撃を加えた瞬間に第二形態を現し、職員を一撃で消し去る。「罰せられるべきは罪人である」と、この鳥は知っている。

DO NOT SUPPRESS — 鎮圧厳禁
// L CORP CONTAINMENT RECORD REV 02
ט
FILE IDO-02-56
CLASSTETH
DAMAGERED
QLIPHOTH4 / 4
PE / WORK0 — 12 (avg 6)
RECOMMENDEDLv 1 +
CONTAINMENT▮ NOMINAL
⚠ CRITICAL ADVISORY — 鎮圧した瞬間に死ぬ
"Do not punish the bird that punishes."

罰鳥に攻撃を加えると、第二形態が出現する。これは赤い羽をまとった大型の鳥であり、近づく職員を一撃で殺害する致命的存在。第一形態の罰鳥は無害に近いため、絶対に鎮圧してはならない。クリフォトカウンターが0になっても焦らず、自然な回復を待つこと。

第二形態 一撃ダメージ 800 — 1,200
[ I ]
攻略 TIPS // MANAGEMENT
// 洞察Lv1で60%固定
罰鳥は洞察作業がHIGH適性。Lv1〜5すべて60%固定で、新人の成長枠として最適。Lv1のチュートリアル要員を当てても安定して成功する珍しいアブノーマリティ。
// パニック復帰役として使う
他のアブノーマリティでパニックになった職員を、罰鳥がくちばしで噛んで正気に戻す。実は味方として運用できる。脱走時もパニック職員を優先的に「治療」しに行く。
// 抑圧Lv4以上は0%
抑圧作業は厳禁。Lv1で30%、Lv4-5で0%まで落ちる。失敗するとカウンターが減り、最悪パニック連鎖から脱走を引く。
// 他アブノーマリティ同時稼働で減少
他アブノーマリティに作業を開始すると中確率でカウンターが減る仕様。罰鳥を手元に残しつつ他を回したいときは、こまめに洞察作業を挟んで回復させる。
[ II ]
作業傾向 & 成功率 // WORK PREF
作業
適性
Lv1
Lv2
Lv3
Lv4
Lv5
洞察
HIGH (Lv1–5)
60
60
60
60
60
愛着
NORMAL
55
55
50
50
50
本能
NORMAL
40
40
40
45
45
抑圧
VERY LOW
30
20
10
0
0
[ III ]
クリフォトカウンター 管理 // QLIPHOTH
Initial / Max
RANGE  0 — 4
// 減少条件
  • 職員がパニックになる
  • 他アブノーマリティの作業開始(中確率)
// 回復・リセット条件
  • パニック職員の正気回復
  • パニック職員の死亡
  • 裂けたくちばし攻撃の終了
  • 一定時間経過
  • 日終了:4 へ自動回復
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[ IV ]
2形態の挙動 // METAMORPHOSIS
DAMAGERED 1
PER HIT微小
BEHAVIORパニック追跡

第一形態の罰鳥は限りなく無害。脱走時もパニック職員を優先的に追跡し、裂けたくちばしで噛んで「治療」する。職員1名あたりのダメージは1点ずつで、HPの高い職員ならまず死なない。放置しておけば自然と治まるのがこの形態。

攻撃を加えてはならない。鎮圧弾も使ってはならない。ただ、見守るだけでよい

DAMAGERED 800–1200
PER HIT即死
TRIGGER攻撃を加えた瞬間

第一形態に攻撃が加えられた瞬間、罰鳥は変化する。赤い羽をまとった大型の処刑者が出現し、近づく職員を一撃で消し去る。HP1500の職員でも一回の接触で死亡確定。鎮圧用の対物兵器も無効化される。

この形態に対する正攻法は存在しない。日終了まで全職員を別部門に避難させ、罰鳥が自然に第一形態に戻るのを待つ以外に手段はない。「罰せられるべきは、罰した者である。」

[ V ]
E.G.O 装備 // BEAK SET
// WEAPON
BEAK
DAMAGERED
RANGE近接
攻撃速度上昇の特殊効果付き。射程は短いが、振り回し速度が早く連続攻撃に向く。
// ARMOR
BEAK
WHITE×2.0
RED×2.0
BLACK×2.0
PALE×2.0
全属性 ×2.0=弱点だらけ。耐性ではなく脆弱性を装備するという奇怪な仕様で、どの敵にも倒されやすくなる。
// GIFT
BEAK
攻撃+2
移動速度+2
攻撃速度・移動速度の両方が+2の機動型ギフト。職員のチェイス能力が劇的に上がる、序盤の最強候補。
[ VI ]
脅威スコア // THREAT INDEX
// 危険度
2/10
// 暴走リスク
4/10
// 作業難易度
2/10
// PE効率
3/10
// E.G.O価値
2/10
// 総合脅威
3/10
[ VII ]
推奨職員 & 失敗例 // PERSONNEL
// 推奨タイプ
洞察ステータス重視の新人〜中堅。Lv1でも60%安定なので、初日のチュートリアル要員に最適。低リスク作業員として配置可能。
// 致命的失敗
鎮圧して即第二形態出現で部門全滅。抑圧作業でカウンター減少→脱走→他アブノーマリティ同時暴走の連鎖事故。
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