「友情の証として、この小石をどうぞ」
渡された者は、銀河の子と運命を共有することになる。
銀河を内に宿す、子供のような姿の存在。HE 級。脱走しない。 作業を行った職員に "友情の証"(小石) を授ける。小石所有者は 5 秒ごとに HP/MP 回復(カウンター×0.65)の恩恵を得るが、 他のアブノーマリティへ作業しに行くと RED/WHITE ダメージを受ける(カウンター×4)。
カウンター 1 状態で他アブノ作業 → 即死。小石所有者の死亡で銀河の子のカウンターが -4 急減、0 になると 全所有者が即死+宇宙塵発生。 "友情" を維持できる職員配置と動線管理が運用の核。
小石を渡された者は、別の銀河と少しだけ繋がる。
離れすぎてはならない。離れすぎれば、糸が切れる。
——切れた糸の先で、銀河の子は、もう、子供ではなくなっている。
カウンター減少:小石所有者が他アブノ作業(-1)/ 小石所有者死亡(-4)。
カウンター増加:小石所有者が銀河の子へ作業(+1)。連続作業で最大 5 まで増やせる。
恩恵:小石所有者は 5 秒ごとに HP/MP +1.8(カウンター×0.65)。継続的な戦力ブースト。
代償:小石所有者が他アブノに作業すると RED/WHITE ダメージ(カウンター×4)。離すほど痛む。
カウンター 1 で他アブノ作業 = 即死。カウンター 0 = 全所有者即死+宇宙塵発生。
HP/SP の高い、RED/WHITE 耐性の Lv.3 以上の職員。"小石を持ったまま帰ってこられる" 動線設計が鍵。
本アブノーマリティは、"星の王子さま" 系の宇宙的な孤独な少年像と、"絆を結ぶことが命を共有することと同義" という呪いのモチーフを起源とする。 "友情の小石" は、童話における贈り物の儀礼性 — 受け取った瞬間に拒否できなくなる関係性 — を物理化したもの。 Blue Star(ALEPH)/ Fragment of the Universe(TETH)と並ぶ 宇宙系収容物のうち、最も "他者との関係性" に依存する個体。