// 初回
訪問者か!なぜこんなところに忍び込んだ?ひょっとしておまえもおれと同じように、新しいことの発見に喜びを見出すタチか?
おれの名はシオ。かつては釘師だった。とにかく強くなることと、釘の技術を磨くことしか考えていなかったよ。だがその気持ちも徐々にうすれてきて、おれは新しい道を探すようになった。
フム…おまえが求めているのは釘師のシオのほうか?どうしてもというなら教えてやってもいいが…
// 拒否した場合
なんだ、おまえも釘の重さに疲れたタチか?その気持ちはわかるぜ。なんならここにしばらくいてもいい。一緒に芸術作品を作ろうじゃないか。
// 再び会話
その物腰…おまえはまだ釘の道を捨ててはいないようだな。もし望むなら少し教えてやってもいいが…
// 奥義習得後
ところでだ!おれの作品、どう思う?
釘を振るうのも、筆を振るうのも、そんなに変わりはない。世界に切り込みを入れて、さらにその奥深くをのぞきこむってわけだ。
とりあえず、おまえに教えられることはもうない。あとの道は…自分で切り開くんだな。幸運を祈るぜ。
// 通常会話
筆と絵の具はたくさんある。釘を使うのに疲れたら、いつでもここに来て創作に打ち込むがいい。
// 再訪時
ほう、戻ってきたというわけだ。あれからなにを学び、どのように成長した?おれか?おれは依然としてこの筆でなにかをつかみ取ろうとしている…それがなにかというのは、いまだによくわからんのだがな。
// 夢見の釘
わが兄オロよ…いったいなににかりたてられ、灰が墓を洗う王国のはずれにその身を隠したのだ?誇りか、恐怖か、それとも恥ゆえんか?それらがその身を苛ますのであれば、その釘を置き、その魂を癒す新たな道を探せばよいのだ。
// サイクロンスラッシュを習得済みの場合(メイトーへの言及)
おまえはサイクロンスラッシュを学んだようだな。そいつはメイトーの得意技だった。おまえのような弟子を得て、メイトーは狂喜しただろう。やつはいつだって、自分が学んだ技術を次の世代に伝えたがっていたからな。やつ自身はそれほど優秀な弟子ではなかったが、あの情熱と親切さはほかに類を見ないものだ。師匠になるという、やつの長年の願いがかなって嬉しく思うぜ。
// ダッシュスラッシュを習得済みの場合(オロへの言及)
おれの兄弟のオロに会って、奥義を教えてもらったようだな。フム。あいつとはもうずいぶん会ってない。あいつはなんだか、いつもなにかに悩まされているように見えた。どれだけ距離がはなれていようと、おれたちが兄弟であることに変わりはない。おまえに技術を伝授することで、あいつが少しでも喜びを感じたことを願うぜ。
// 釘師の栄光を装備している場合
そのチャームは!おまえは偉大なる釘の聖者からそれをさずかったというのか…そこまで強くなったおまえの姿を見ていると…おれも、もう一度釘を持ちたくなるな。
だがそれはしない。おれは今の道を進み、美術の技量をさらにみがいていくつもりだ。もし偉大なる釘の聖者がここに来ることがあったら、自分の変わった姿を見せるつもりさ。
// 釘鍛冶が来た直後
おお、おまえか!この場所もずいぶんにぎやかになったもんだな!このおっさんはたまたまここに迷い込んでな。話をしてみたところ、お互いに物作りや技術をみがくことに対して情熱を持っていることがわかってな。ここで一緒に芸術を創作することにしたってわけだ!ひとりで寂しさを感じてたわけじゃないが、連れがいるってのはいいもんだな。
// 釘鍛冶と同居後・通常会話(五大騎士の制作)
こういったものを作るには忍耐力と繊細なタッチが必要となるが、ハロウネストの偉大な騎士たちがよみがえる様を目前にすると、苦労する価値はあると感じるな。おれのお気に入りはいつだって"力の"ヘゲモルだった。ものすごくでかくて、しかしその身体に似合わず話し方はおどろくほど穏やかだった。
// 夢見の釘(神の家・芸術者の神殿)
おれたちはみんな、ちがうモノを求めてるんじゃないか?最高の力だよな?芸術家が神ではないなら、神とはなんだ?
// 神々の間・石像タイトル
才能あふれる芸術と創造の神