共通二段斬り
正面から横切り→縦斬りの連続攻撃。二段目の縦斬りは振りかぶりの背後にも判定あり。飛び越える際は要注意。2人同時の場合は距離があれば回復チャンス。
共通ジャンプ斬り下ろし
上空で一度止まってから斬り下ろす。比較的余裕のある攻撃でアビスの叫びも狙える。
オロダッシュスラッシュ
壁際に移動してチャージ後、反対の壁まで一閃。画面外に消えてから気づくと危険。壁際への移動を見たら警戒を。
メイトーサイクロンスラッシュ
チャージ後に回転斬りしながら斜め上昇、斬り下ろしに派生。発動直後に自機の方向へ向かってくるため背後を取ったと油断しないこと。可能なら下を潜る。
共通防御姿勢
片方が釘技中にもう片方が防御姿勢を取る。この時釘攻撃は弾かれる(魔法は当たる)。防御姿勢中に攻撃すると即座に二段斬りかジャンプ斬りに派生するため攻撃しないのが無難。
// 初回
フム、こんな世界のはずれにいるおれをよく見つけたものだ。おまえがなぜここに来たのかはわかっている。伝説の釘師オロより、釘の奥義を学びにきたのだろう?
資格のある者に知識をさずけることは、偉大なる釘の聖者のさだめた法でもある。だがその法も、その伝授によって報酬を得ることは禁じていない。もし本当におれのもとで学びたいのであれば、その情熱をジオで証明してみせろ!
// 拒否した場合
おれの師匠は言っていた。「みずからの力を提供しない者は、決して学ぶことはない」と。"力"の部分を"ジオ"に置き換えてみろ。そうすればおれのいっている意味がわかるはずだ。去るがいい!
// 再び会話
さあどうする?いわれた額を支払うか、それとも奥義を知ることなくこの場所を去るか?
// 訓練後
フム。おまえはなかなか大した弟子だ。その釘を扱う技術と、強さへの渇望…おまえはおれの兄弟を思い出させる。教えられることはすべて教えた。ここを去るがいい。そしておれを再び孤独に浸らせろ。
// サイクロンスラッシュを習得済みの場合(メイトーへの言及)
その釘の動き…おまえはおれの兄弟のメイトーのもとで修行したようだな。あいつは忠義や名誉に妙な形でこだわる。あいつのもとの修行は、困難で不快な経験だっただろう。
あいつはおれについて話していたか?もしそうなら、もう少し我慢するように伝えろ。あいつが望みのものを得るまでには、もう少し時間がかかる。
// グレイトスラッシュを習得済みの場合(シオへの言及)
おれの兄弟のシオのもとで釘の奥義を学んだようだな。まったく幸運なことだ。彼は偉大なる釘の聖者の弟子の中でも、もっとも優秀だった。メイトーやおれよりもずっとな。
彼はいつも掴みどころがなかったが…決して不親切でもなかった。最後に話した時、彼はなにかまったく新しいことを学ぶといっていた。はたしてその目標は達成できたのであろうか?
// 釘師の栄光を装備している場合
おまえの持つそのチャームは…どうやらおまえは偉大なる釘の聖者に、最高の技量を持つ者として認められたようだな。おまえが彼の寵愛を受けたことをねたみはしない。おまえにはその資格がある。
あるいはおまえの手助けをしたことによって、おれも多少なりその評価を取り戻せたかもしれんな。
// 通常会話
必要ならばここで休むがいい。だが必要以上に長居はするな。
// 再訪時
戻ってきたのか。おまえを呼んだ記憶はないがな。おまえは弟子であるから、ここで休む権利はあるだろう。だが必要以上に長居はするな。
// 繊細な花を渡す(DLC)
なんだこれは?師の家にゴミを届けることが弟子の役目だとでも思ったか?あるいはこの安っぽい花をおれに贈ろうとでも?おれはそういったものを必要としていない。それはおまえが持っていろ。さもなくば外にいる連中のエサとして投げるだけだ。
※ そういいながら再び訪れると花瓶に生けてある。
// 夢見の釘
我が兄弟メイトーよ、世界の頂にある孤独な家で…おまえはいまでもおれのことを敵だと思っているのか?いつか話を聞いてくれることがあれば…おれがなぜこの道を選んだのか説明しよう。
// 夢見の釘(神の家・練達者の神殿)
おれの道はおれだけのもの…いかなる手を使っても…おれは自らの力を証明する!
// 神々の間・石像タイトル
忠実な兄弟にして釘の神
夢見の釘でメイトーへの想いを吐露している。メイトーの方は「貸しがある」と語りオロを強く意識しているが、オロはメイトーに誤解を解きたいと願っている。すれ違っている。