// スポアシュルームを装備して石板を読む
王国のはずれの隠し洞窟(チャーム「高速斬り」のある通路のトゲ地帯を右に進み、破壊のダイブで掘り進んだ先)に緑の石板がある。スポアシュルームを装備した状態でのみ読め、以降の会話も同チャーム装備が必要。スポアシュルームは胞子の森の女王の庭方面(カマキリの爪またはイズマの涙が必要)にある。
// 切ってから話しかける
最初は後ろを向いており話しかけられない。釘で切ると正面を向くので会話可能になる。会話後はその場からいなくなり次の場所に移動する。マップ移動するまでは夢見の釘が有効。
// 王国のはずれ・緑の石板
我らは時代の終わりを告げし者、師ヘラルドの道を語る。
我らと同種の精神が結合せし場所で、酸の脅威の源の横で、闇に包まれた、曲がりくねった道の中で、古き石の段の上、風が鳴る場所で、古代の穴のはずれで、霧と根が混じる場所で、
ウィルムの道、新たな土地が始まる場所で、王国をめぐる彼の旅は終わりを迎える。
1
胞子の森
石板解読なしでも出現(出現条件:守護者3体撃破)
7
王の道
// ここで会話するとイベント終了・実績フラグ成立
// 1. 胞子の森
…きみが友を助けることができたのは喜ばしいことだ。きみはもう空腹ではないのか?ああ、あれは大した食欲だった。わたしは感心した。だが遅かれ早かれ、わたしたちは移動せねばならん。あるいはより大きなもののために、な?短い時の間に、なんと多くのことが成しとげられることか……それでは、失礼する。
// 2. 王国のはずれ
…彼らの眼を信じるな。自分の本能を頼りとするのだ。鼻が効くなら、それも活用しろ。そして秘密を探し求める間は、きみを狩ろうとする者たちに気をつけろ。…それでは、失礼する。
// 3. 暗闇の巣
…いずれにせよ、死者は富を活用できない。彼らはそれをなにに使えるというのだ?そう、あの大きな子は食と住まいと、玩具を必要としている。自分の取り分がほしいなら…いいだろう。君にはその資格があるはずだ……それでは、失礼する。
// 4. 風鳴りの崖(メイトーの小屋内部)
"英雄"と呼ばれた者も、時が経てはまったく別の名で呼ばれたりもする。われわれのまわりでは、われわれの前にいた者たちの罪と勝利が反響している。そうは思わないか?われわれをひとつに束ねる運命の鎖…きみは本当にそれを断ち切りたいというのか?…それでは、失礼する。
// 5. 古代の穴
…もし下が危険すぎるというのであれば、少し休息を取るべきではないか?上に戻り、しばし狩りをするか、収集するか、あてもなくさまようがいい。いや、そこまでの時間はもはやないか……それでは、失礼する。
// 6. 霧の渓谷
…わたしは彼女を見ていない。やがてきみは、彼女とどこで別れたか、思い出すはずだ。月か、自分か、彼女を信じろ。とにかく、なにかを信じろということだ。ん?いや、彼はだめだ。絶対にだめだ。…それでは、失礼する。
// 王の道(7か所目・最後)
…勝利は道具によってもたされるのではなく、きみの知恵と、素早さと、意志によってもたらされる…
…ああ、なるほど。きみはわたしのあとを追っていたということか。わたしの移動がきみを混乱させなかったことを願おう。
しかしながら、さまよう旅にもまた意味はある。結局のところ、われわれは旅の中から目的を見出すのだ。停まるということにもまた、意味はあるがね。
停まることがよいわけないと思うかね?越境の高台、離れた砂地、広大な古代の王国。きみの旅が初めてではないし、最後でもないが、特別なものであることは確かだ。
さて、わたしのここでの仕事は終わった。優雅に出発するべきだろう。友よ、また会う日まで。われわれの歩む道は長いが、楽しい道でもある。またわれわれの道が交わる、そのときまで…
// 夢見の釘(マップ移動前のみ有効)
…ウィルムはムシたちを奴隷とする。
時がたち、王国が朽ちるまで。
傘ち身体が土と化そうとも、
ミスター・マッシュルームは再度適応する…
彼の言葉を理解するにはスポアシュルーム装備が必要。これはおそらくキノコ族の言語を読める状態になる仕様で、同チャーム装備で読める石板が胞子の森にも存在する。
夢見の釘の台詞「ウィルムはムシたちを奴隷とする / ミスター・マッシュルームは再度適応する」は、ゲームの世界観を俯瞰した存在であることを示唆している。
彼の言葉のいくつかはHungry Knight(別の関連作品)を示唆しているとも言われており、Hollow Knightのメタ的な語り手である可能性がある。
石板解読前でも胞子の森に出現する(守護者3体撃破が出現条件と推測)。つまりスポアシュルームさえ持っていれば、石板を読まずに最初から追いかけることができる。