// 狩猟者の書を完成させて訪問した時の流れ
1
書を完成させて訪問すると「報酬を受け取るか」を問われる
2
承諾すると狩猟者が突如呻き声を上げ、床が崩れて下層に落とされる
3
降りてきた狩猟者は茂みのような部分を頭とした黒い針金のような姿に変身。戦闘BGMが流れ、ついに決闘か——
4
……かと思いきや、穏やかに手を差し出し、その手の上で狩猟者の証を渡してくれる
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実績「真の狩猟者」を取得。手から下ろされる際、この瞬間だけ夢見の釘の当たり判定がある(細身の通常時は当たり判定なし)
// 初回
恐れも知らずに近寄るチビよ…おまえもおれと同じ"狩猟者"なのか?追跡し、殺し、理解する。おまえもまた、そんな衝動を内にかかえる者か?
ならばおれの書を受け取るがいい。最初は内容が難しく感じるかもしれんが、狩猟者として経験を詰めばおのずと理解できるようになる。この土地の奥深くへと進み、怪物たちを狩るがいい。おまえが狩猟者を名乗るにふさわしい存在であることを証明してみせろ。
// 2回目以降
チビよ、おまえはこれまでに多少なり怪物を狩ったかもしれんが、そんなのはまだまだ序の口だ。歩みを止めず、この世界の中枢へとおりるがいい。そしてそこに巣食う命を狩るのだ!
// 書の記述をある程度埋めてから
なるほど…おれが思ったとおり、おまえには狩猟者としての資質があるようだ。ハロウネストの怪物たちは、おまえの前に敗れ去るだろう。歩みを止めるな。見つけて、追って、狩るべきものは、まだまだたくさん存在するぞ。
// 完成目前
ほう!その記録もだいぶ厚みをましたな。あとは稀少な怪物を何体か討伐すれば完成というわけだ。王国を隅々まで探索しろ。記録が完成すれば、その労力に値する報酬がもたらされるだろう…
// 全敵と遭遇済みだが未完成
おまえはこの土地にいるすべての怪物と遭遇したようだな。大したものだ!だがまだ、ひとつだけやることが残っている。おれの書いた文章がすべて解読できるまで、やつらを狩り続けろ!それができれば、おまえをおれと同じ狩猟者として認め、報酬をやろう。
// 狩猟者の書を完成させて訪問・報酬イベント
(呻き声とともに床が崩れ、変身した姿で降りてくる。戦闘BGMが流れ——そして穏やかに手を差し出し、狩猟者の証を渡す)
入口の装飾、初遭遇時のBGMと呻き声、6つの眼光と、あらゆる要素が「戦闘になる」と思わせる。しかし釘を交えることは一切ない。
狩猟者の書には各敵への一言メモがある。獲物としての価値や食べた時の感想、突然のポエットな発言など、見た目に反して人情味のある一面が覗ける。
書の記述によれば小さな頃は兄弟姉妹がいたが、自分が属する部族は存在しないとも述べている。また汚染に惹かれながらも正気を保って克服したような記述もある。
よく見ると熊耳型の輪郭が頭部にある。その細身の体型はホロウナイトのサイズ違いにも見えるが、関連性は一切言及されていない。神の家EDに現れる虚無の獣とも6つ目など類似点があるが、同様に言及なし。
夢見の釘の当たり判定は証を渡す瞬間の一度だけ。通常の細身の姿では当たらないため、この機会を逃すと彼の心を読むことはできない。