この飾りのついた紋章は、王とその騎士の正式なシンボルであり、持ち主にとっては非常に大切なものだった。王も騎士もいなくなって久しいが、この紋章の持つ価値はいまだ健在だ。
// 1回目
王国にいた五体の偉大な騎士については知っているか?彼らはハロウネスト中で敬われており、個々の名前や外見などは、歴史から消された状態だ。もし個々の身元を調べ出すことができれば偉大な発見となるだろう。
// 2回目
こういったものを集めるのはいい気分だが、実際大したことがわかるわけでもない。とはいえ、この美しい輝きはそれだけで美術品としての価値があるがな。
// 3回目
ほかにも売るものはあるか?ないなら、その濡れた小さな身体を動かして、ワシの店から出ていくがいい。
// 4回目
都の入口に大きな騎士の像があるそうだな。あるいは王国の五英雄のひとりなのかもしれん。自分で見にいきたいところだが、門は長い間固く閉ざされたままだし、怪物たちをかわして迂回していくのは骨が折れるのでの。
// 5回目
いずれ店がこいつで溢れるかもしれんな。まさかこんなにたくさん残っているとは思いもしなかったわい。おまえはずいぶん簡単に見つけてくるようだから、買い取り価格をもっと安く設定してもよかったかもしれんの。
// 6回目以降
おまえの収集能力は、これまで会った者の中でも一番だな。この調子だと置く場所がなくなりそうだわい!