Hollow Knight/ NPC/ 地図製作者
// Cartographer — 全エリアを巡る地図製作者

コーニファー

Cornifer
…世界の姿を記録する。なんという喜び…この興奮をイゼルダと分かち合うことができれば… — コーニファー(夢見の釘)
役割地図販売 / 地図製作者
見つけ方鼻歌&落ちた紙切れを辿る
配偶者イゼルダ
全地図購入後ダートマウスで眠り続ける
I概要・注意事項
// 鼻歌と紙切れを頼りに探す
コーニファーに近づくと鼻歌が聞こえ、周辺には紙切れが落ちている。音と紙切れを頼りに場所を特定しよう。
// 特定の部屋に入ると姿を消す
地図を買わないままストーリーを進めると姿を消し、メモだけが残される。取り逃した地図はイゼルダの店で75%増しの価格で購入可能
// イゼルダの店の開店条件
忘れられた交叉路で地図を購入するか、偽りの騎士のいる部屋に入ってメモを残させるとダートマウスのイゼルダの店が開店する。全エリアの地図を購入するとコーニファーはダートマウスの家に移動し、以後ずっと眠り続けるため会話できなくなる。
II地図価格一覧
エリア
現地価格
イゼルダ
忘れられた交叉路
30
40
緑の道
60
80
胞子の森
75
100
風鳴りの崖
75
100
涙の都
90
120
水晶山
112
150
王家の水路
75
100
古代の穴
112
150
安息の地
—(直接購入不可)
75
暗闇の巣
38
50
霧の渓谷
150
200
王国のはずれ
112
150
女王の庭
150
200
// 現地購入がお得
現地で買えばイゼルダから買う時の75%の価格。可能な限り現地で購入しておきたい。王の道とダートマウスはどこかの地図を1つ買うと自動的に表示可能になる。安息の地は直接購入できずイゼルダ経由のみ。
III共通台詞
// 初回(暗闇の巣以外・共通)
ウム?なんだねきみは?この美しい廃墟を探索するためにおりてきたのか?わたしのことは気にしないでくれたまえ。

わたしも探索が好きでね。道に迷ってそこから出口を見つけたときのあの喜びは、なにものにもかえがたい。わたしもきみも、まったくもって幸せ者だよ。

わたしは地図の制作を商売にしていて、今はこの周辺の地図を作っているところだ。これまでに出来上がったものを買っていくかい?
// 初回購入直後
地図は便利なものだが、自分のいる位置までは示してくれない。方向感覚に自信がないなら、わたしの家内のイゼルダからコンパスを買うことをおすすめするよ。

彼女はちょうどダートマウスにわたしたちの店を開いたばかりで、きみのような探索者に役立つようなものをたくさん売っている。

わたしも一帯の地図を描き終えたら家内に会いにいくつもりだよ。彼女はわたしを見るといつだってよろこんでくれるからね。
// 初回購入直後・2回目に話しかけた時
そういえばまだ自己紹介をしていなかったかな?いや、これはすまなかった。ひとりで長い時間をすごし、自分の考えの中にいると、会話のマナーというものを忘れてしまうようだ。

わたしの名前はコーニファー。若いころより世界を探索し続けてきた。なんでもわたしは卵からかえった瞬間から、母や兄弟姉妹たちを置きざりにして徘徊をはじめたそうだよ!

そんな性格だったものだから、機会が訪れ次第、家内といっしょにダートマウスに引っ越してきたのだ。自分の家の目の前に探索可能な巨大な王国があるなんて、まったくたまらない話さ。
// 立ち去った後に残されるメモ
残念ながら今回は会えなかったようだな。道がわからなくなるようなら、ダートマウスにあるわたしたちの店でこの一帯の地図を買うといい。特別価格で販売しているぞ! — コーニファー
// 夢見の釘
…世界の姿を記録する。なんという喜び…この興奮をイゼルダと分かち合うことができれば…
IVエリア別台詞
現地 30 geo / イゼルダ 40 geo
// 購入後3回目以降
わたしの地図は役に立っているかね?なるべくすべてを埋めようとしているのだが、どの地図もなかなか完成にはいたらなくてね。自分で地図を描き足したかったら、ダートマウスにいるわたしの家内から地図製作用の道具を買うといい。
現地 60 geo / イゼルダ 80 geo
// 購入前
ここはあの交叉路とはまったく対照的な場所だな。湿気があって、生命に満ちている。曲がりくねった道もまた、なんとも魅力的だ。どうにか周辺の地図は作成したが、ここら一帯の生き物たちに対処するのはまったく骨が折れたよ。
// 購入後
ここに来る途中、ほかの探索者を見かけたよ。呼びかけたんだが、彼女はわたしのほうをろくに見もせず、走り去ってしまった。わたしやきみとはちがい、地図に興味がなかったのだろう。
現地 75 geo / イゼルダ 100 geo
// 購入前
ああ、我が小さな友よ。ちょうどよいところにきた。ちょうどこの毒々しい洞穴の地図を描き終えたところだよ。ここらは縄張り意識の強い連中が多いようだな。さらに下におりたところでは、身体が細くて奇妙な生き物がいて驚いたよ。それなりの知能をもっているようだったがね。
// 購入後
しかしこの洞穴のにおいはたまらんな。わたしの鼻はとても敏感でね。見たところきみに鼻はついていないようだが……つまりきみは、においを嗅ぐことができないということかね?
現地 75 geo / イゼルダ 100 geo
// 購入前
このピリッとした空気は悪くないな。わたしたちはハロウネストの境界に近いところにおり、その先は荒野が広がっている。こっちの方角においては、探索はここまでだろう。
// 購入後
この崖の上で奇妙なムシに会ったよ。彼の家はここからそれほど遠くない。とても存在感があって、まちがいなく釘の使い手でもあるだろう。わたしよりもきみのほうが、彼と話が合うかもしれんな。
現地 90 geo / イゼルダ 120 geo
// 購入前
ここはこれまで通ってきたあの無秩序で曲がりくねった洞穴とは大ちがいだな。雨がなにやら悲し気な雰囲気をかもし出しているが、これらの建築物は見事としかいいようがない。
// 購入後
このような場所まで、お互いはるばるやってきたものだな。建物内を歩き回る際は、イゼルダへの土産となるものがないか気をくばるとしよう。
現地 112 geo / イゼルダ 150 geo
// 購入前
山登りにきたのかい?この上の頂に関する話を聞いたことがあるよ。わたしが登るには高すぎるがね。それにわたしは高いところが苦手なんだ。
// 購入後
水晶が身体にささって怪我をしてしまったよ。あれは恐ろしく鋭い上に、あらゆるところに生えている。上に登るなら、くれぐれも気をつけることだね。
現地 75 geo / イゼルダ 100 geo
// 購入前
ホッホッホ。なかなか刺激的な水路じゃないか。まるでパイプとトンネルの迷路だな。わたしの才能を発揮するにはもってこいの場だ。原始的で不規則な洞穴とはちがい、ここはすべてが規格によってきっちりと作られている。
// 購入後
かつてはここのパイプや空間を使って都のゴミを運んでいたのだろう。降り続ける雨のおかげですべて洗い流されたようだ。
現地 112 geo / イゼルダ 150 geo
// 購入前
ここはなかなか快適な小部屋だな。都のこちら側はなかなか静かな景色が広がっているようだ。もっとも、あたりの生き物たちは狂暴きわまりないが。
// 購入後
この様子を見るかぎり、都の住民たちはこれより先に建物を作ることをためらったようだね。いったいなにが彼らを押しとどめたのだろう?
現地 38 geo / イゼルダ 50 geo
// 初会話(専用)
や、やあ。わたしはコーニファー。地図を作るのを仕事にしている。この下の暗い巣の地図を作ろうと思ったのだが、ど、どうもわたしのようなムシには危険すぎたようだ。狂暴な怪物たちがあらゆる場所で暴れまわっているし、道は暗くて迷路のように曲がりくねっている。よっぽどしっかり準備をしていないかぎり、さっさと立ち去ることだね。
// 購入後
け、獣たちは怒り狂っているし、まったくなんと恐ろしい場所だろう。ここから脱出するのも簡単じゃないから、わたしは、も、もうしばらくここにいることにするよ。
現地 150 geo / イゼルダ 200 geo
// 購入前
ホッホ!ハロウネストが変わった場所なのは知っていたが、この洞穴の奇妙さは別次元のものだな。この下にある黒い門のようなものを見たかい?なんとも不気味な感じがしたから、近づかないようにしたよ。
// 購入後
このすぐ下に大きな建物がある。湖の真ん中にあって、なかなか大したものだよあれは。中に入ろうとしたのだが、あそこはあの透明なゼリー状の生き物の巣になってしまっている。まったくほんとうに…気色悪い連中だよ。
現地 112 geo / イゼルダ 150 geo
// 購入前
これらはずいぶん古い洞穴のようだね。頭上の王国の重みを感じないかい?こんな深くまで来た者はそう多くないだろう。ここ最近の歴史においていえば、わたしときみだけかもしれないな。
// 購入後
ここから店までは長い道のりだ。ここでもう少し足を休めてから戻るとするよ。イゼルダが心配するので、そんなにのんびりはしないがね!
現地 150 geo / イゼルダ 200 geo
// 購入前
ハロウネストの女王について聞いたことはあるかね?この庭は女王の静養所だったようだな。いまでは植物が生い茂り、獰猛な連中がはびこるようになってしまったが。危険な場所ではあるが、探索を楽しんでもいるよ。
// 購入後
この庭の中心にはスタグの駅がある。誰かが扉に鍵をかけてさえいなければ、あそこで一休みするんだがね。
V余談
卵からかえった瞬間から家族を置いて徘徊し始めたという生粋の探索家。妻イゼルダを深く愛しており、どのエリアに行っても彼女のことを気にかけている。
全エリアの地図を購入するとダートマウスの家でずっと眠り続ける。やりきった安堵感からか、夢の中でもイゼルダのことを考えている(夢見の釘テキスト)。
暗闘の巣での台詞は他のエリアと異なり「ど、どうも」「わ、わたし」など怯え口調になる。あのコーニファーでも流石に堪えた場所だったようだ。
// RELATED
スライ