// 第1中継ポイント・1回目
なんと困った存在よ!我らはこのもっとも高き場所にある、もっとも離れた神殿においても、そなたからは逃れることはできぬ。釘を振るうモノよ、ソウルを喰らいしモノよ。そなたは神々の使徒かそれとも…それとは異なるなにかなのか?我らはそなたを拒否しない。戦いを続けるがいい。我らは耳をすましてその音を聴こう…
// 第1中継ポイント・2回目
奇妙なるモノよ、戦いを続け、儀式を続けるがよい。我らは耳をすましてその音を聴こう…
// 第2中継ポイント・1回目(眠れる神=シロムシ)
眠れる神よ、見捨てられた緑の中で、我らはあなたの存在をかろうじて感じることができる。かつてあなたが有していた力は時間と調律を超えてうすれていった…
// 第2中継ポイント・2回目
衰退してもなお、その圧倒的なる大きさは健在。そのように大きくなるすべを、あなたが我らに教えてくれたなら…
// 夢見の釘(第2中継・眠れる神)
眠れる神よ、夢と献身の土地において、あなたを再び見ることができるのであれば、我らはこの心をささげるだろう…
// 第3中継ポイント・1回目(白いレディ)
なんたる悲劇!この偉大なる神は我らとの同期をいとも簡単に回避する。我らは神を求め!それに仕えるためだけに生きる。なぜ彼女は我らを苛立たせる?彼女はいかに我らから隠れる?彼女は自らその姿をおとしめたのか?
// 第3中継ポイント・2回目
偉大なる者よ、どうかその姿を見せたまえ!あなたがいないことで、我らの精神がなんと損なわれることか…
// 夢見の釘(第3中継・白いレディ)
蒼白なる母…我らは考えることすらおぼつかない。会える確率はほとんどない…しかしあなたのこの共鳴!あなたは彼らの一員なのか?
// 第4中継ポイント・1回目(ウィルム王の玉座)
旅立って長い時が経つというのに、我らはこの玉座に座っていた神の力の存在をいまだ感じることができる。それはこの王国を分厚くおおっているようでもある。その残留する力だけで、我らをハロウネストを引き寄せるのに十分な灯火となった。ならばその力の主の前に直接立ったムシたちにとって、それはどれだけ明るく輝いていたことだろうか。
// 第4中継ポイント・2回目
あれほど強い神が…完全にその存在を消されてしまった。なぜこのようなことが起きたのだ?
// 夢見の釘(第4中継・ウィルム王の玉座)
神王よ、あなたはその姿を我らの矮小な殻に合うように縮小された。なぜかくも偉大な姿を捨て去ったのか?あなたがその真の偉大さを維持していれば、さらなる献身を引き出せただろうに!