// 黒卵の神殿に訪れた後
あの神殿を訪れたのか?われわれの中でも特に勇敢だった者たちが、かつてあの場所で祈りをささげていた。あの壁の中にいると安らぎを感じるといってな。だがしばらくするとやめてしまった。いったいなにが起きたのだろうか?
// ブレッタ救出後
町の娘がもどってきたよ!正直生きている可能性は低いと思っていたのだが。救ったのはさっそうとした、どこかの戦士だったそうだ。彼女はすっかり心をうばわれたしまったようで、帰ってきて以来ずっとそのことについて話している。その戦士はきっと、わしが眠っている間にここを通りすぎていったにちがいない。残念なことだ。そのようにすばらしいムシなら、ぜひとも会ってみたかった。
// ブレッタ旅立ち後
あの若い娘がろくに別れの言葉もないままに、崖を越えて旅立っていってしまったよ!まさかあんな危険な道のりを選ぶとはな。てっきりわしと同じように気の弱い娘なのだろうと思っていたが…まったくそんなことはなかったようだ。冒険への呼び声に無反応なのは、わしだけかもしれないな!
// ジジの家への扉を開く
下での探索はうまくいっているかな?おまえさんがいない間、わしもちょっとした冒険をしてきたよ。墓地を歩いていたら、近くから奇妙な詠唱のようなものが聞こえてきた。どこから聞こえてくるのかとあたりを見回すと、暗い洞穴の中にふたつの大きな眼が光っているのが見えたのだ。まったく恐ろしい目つきだった!わしはなにも聞こえず、なにも見なかったふりをして、急いで街の中に戻ってきた。
// 交叉路汚染後
うむむ…気分の悪くなるようなにおいが、町の横の井戸からただよってくるようになった。どんな恐ろしい呪いがあの廃墟をおかしているか知らないが、それはかつてないほど強力になっているようだ。
// 黒卵の神殿の封印を解いた後
井戸の中から耳をつんざくような叫び声がきこえた。心に響き、呆然とするような叫びだった。悪しき怪物が死んだのかとも思ったが、あの叫び声はどこか…神聖さも感じさせた。下でなにかが起きたのかね?いや、いわなくていい。よからぬことが起きているのなら、わしは知らないほうがよいだろう。
// グリム巡業団出現中
あれを見たまえ!なにやら奇妙で不気味なものが、突如として出現したのだ!まったく身体に寒気が走る。わしはかかわらないことにするよ。
// 悪夢の王を倒す
いやあ、よかった!あの気味の悪い団体がいなくなり、ようやくこの町も静かな状態に戻ったよ。たまに訪れる旅の者に対処するだけでも大変だというのに、いきなりあんなテントを建てられて、ひどい音楽を聞かされて、恐ろしい仮面を見せつけられたら、わしのような年寄りのムシにはたまったものじゃない。
// グリム巡業団を追放
いやあ、よかった!あの気味の悪い団体がいなくなり、ようやくこの町も静かな状態に戻ったよ。さらに広場に新たな仲間も加わった!町の外にいるのをわしが見つけたんだがね、最初は少し混乱しているようだった。どんな過去があるにせよ、彼は優れた演奏者だよ。長い間、この町で耳にするものといったら風の音だけだったが、彼のおかげでわしらは新たな音と仲間を手にすることができたというわけだ!
// 夢見の釘(通常時)
なぜ…あの遺跡に下りるのだ?ここにいたほうが、あらゆることが簡単だというのに…
// 夢見の釘(グリム巡業団出現中)
どうしてこの不気味な連中は、わざわざこの小さくて平和な町に侵入してきたのだ?時々、世界全体がわしに嫌がらせをしているように感じるよ…