Hollow Knight/ 夢見の守護者/ 01
// Dream Boss 01 — 霧の渓谷・教師の書庫

教師モノモン

Monomon the Teacher
…封印は破られなくてはならない… — 教師モノモン、夢見の釘
場所霧の渓谷・教師の書庫
守り人ウームー
縁のあるNPCクィレル
封印への立場破壊を望む
哀歌作者
I概要
// 封印に反対した唯一の守護者
3体の夢見の守護者の中でただひとり、黒卵の神殿の封印は破られなくてはならないと考えていた。クィレルはかつて彼女の封印に手を貸した人物であり、封印解除のためにプレイヤーとともに書庫へ戻ってくる。
// 教師の書庫
書庫内部は王国の水準をはるかに超えた高度なテクノロジーに彩られている。王国を蝕んだ病のほかにも、数々のテーマについて研究が重ねられていた様子が見て取れる。
// ハロウネストへの哀歌
ゲーム冒頭で流れる「ハロウネストへの哀歌」はモノモンの作品。白いレディ・王・ハロウネストのムシたちへの想いが込められた詩。
// 撃破の流れ
書庫でウームーを撃破 → クィレルが封印を解除 → 夢見の釘で夢の中のモノモン本体を撃破。クィレルとの同行イベントが必見。
II台詞
// 調べる(封印解除前)
容器の中でなにかが光っている。
// 調べる(クィレルによる封印解除後)
容器の中でなにかが眠っている。
// 夢見の釘
…永遠に… …永遠に変わらない世界… …多様性のため、封印は… …封印は破られなくてはならない… …終わらせたほうが…
// ハロウネストへの哀歌
その厳しい土地で、彼らは敬いと悔いをこめてあなたの名を口にする
我らの野蛮な魂をいさめる不可能に、あなたが挑んだゆえに

その蒼白なる眼差しで、あなたは教え、我らを変え、その野生を抑え込んだ
あなたはムシや獣たちに、彼らが夢にも見なかった世界を与えたのだ
IIILore — 記録
// 「終わらせたほうが」という意思
夢見の釘が捉えた言葉の断片は、封印を維持し続けることへの疑問と、終わらせることへの静かな意志を示している。他の2体が眠りの中で封印を守ろうとする中、モノモンだけが異なる未来を望んでいた。
// クィレルとの絆
封印の際にクィレルは記憶を失い、旅人として各地を放浪することになった。それでも彼女はプレイヤーをクィレルへと導き、最後に封印を解かせる。ふたりの間にあったものは、詳しくは語られない。
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夢見の守護者
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