Hollow Knight/ 夢見の守護者/ 02
// Dream Boss 02 — 涙の都・監視者の尖塔

監視者ルリエン

Lurien the Watcher
…愛されし王のために… — 監視者ルリエン、夢見の釘
場所涙の都・監視者の尖塔
守り人監視塔の騎士
隠し部屋最上階エレベーター横
性別表記日本語:女性 / 英語:男性
I概要
// 監視者の尖塔
涙の都に屹立する尖塔の頂上付近で眠り続けている。守り人である監視塔の騎士を撃破し、夢見の釘でルリエン本体を倒すことで封印を解く。
// 最上階の隠し部屋
最上階へ向かうエレベーターの横に、恐らくルリエンの私室と思われる隠し部屋がある。眠りにつく前の最後の言葉が記されている。
// 日英の性別表記の違い
日本語版では「彼女」と表記されているが、英語版では「In his Spire,」と男性扱いになっている。原文と翻訳で扱いが異なる珍しいケース。
// 王への忠誠
夢の言葉・最後の言葉ともに「王のために」という献身が一貫している。3体の中で最も王への忠誠心が言葉に表れている存在。
II台詞
// 調べる
石の台座の上で眠る者がいる。
// 夢見の釘
…愛されし王のために… …眠り、仕える… …絆は維持されねばならぬ… …維持されねば…
// 最後の言葉
永遠の眠りが呼んでいる。これはわたしの最後の言葉。今後この眼が都を望むことはなくとも、わたしのはその永遠なる守護者となろう。王のために、ムシたちのために、ハロウネストのために、わたしは眠りにつこう。
IIILore — 記録
// 眠りを選んだ理由
「絆は維持されねばならぬ」という夢の断片が示すように、ルリエンは封印の維持を自らの使命として受け入れた。王への愛から自ら眠りにつくことを選んだ存在。
// 最後の眼差し
眠りにつく前の最後の言葉には「この眼が都を望むことはなくとも」とある。監視者として都を見守り続けた者が、最後に都を見た瞬間の静けさが伝わってくる。
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教師モノモン
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