// 中央付近に陣取り付かず離れずの距離をキープ
シオは前ステップ・後転で距離調整しながら攻撃してくる。壁際に詰められると回避困難になるため常に中央付近を維持。攻撃後に相手を後退させる方向へ圧をかける。
// 釘師の栄光+グレスラ・ダッスラが噛み合う
攻撃の後隙に1発グレスラを当てて距離を取る流れが有効。赤・黄はグレスラ、青・桃色はダッスラで攻め込める。
// 青は出が早い・至近距離では弾幕が覆いかぶさる
青は全攻撃中最速。至近距離だとジャンプしても回避不可。常にある程度の距離を保ち、出掛けの弾の下をダッシュで潜り抜ける。
// 光輝では成虫の哀歌+衝撃波チクチク戦法が有効
正攻法では事故が起きやすい光輝においては成虫の哀歌を装備して青の直撃圏外をキープしつつ衝撃波の先端を当て続ける戦法が安定する。
青 // 最速・要距離管理
筆を振り下ろした後、飛距離の異なる青弾を3つ放つ。大きな放物線を描くため至近距離だとジャンプでも回避できない。常に距離を取り、出掛けの弾の下をダッシュで潜る。
黄 // ヲー声予兆・超長リーチ
「フオー」の掛け声と突き構えが予兆。アリーナ幅ほぼ全長の超リーチ突きを放つ。ジャンプで回避。距離があっても出してくるため油断禁物。影ダッシュ無敵での抜けも可能。距離が合えばカウンターのダッシュスラッシュが入る。
赤 // ハッ声予兆・スタンプ
「ハッ」の声とともに自機頭上手前に跳躍し赤弾を6方向に放ちスタンプ。跳躍確認後やや後退して弾の間に入る。一番内側の弾とシオの間は着地衝撃波でカバーされているため素直に距離を取る。
桃 // 溜め振り下ろし+時間差弾
筆を高く掲げて溜め、振り下ろしと同時に上空に桃弾を吹き上げ時間差でランダムに5つ落下する。壁際で撃たれると回避困難。早めに接近して影ダッシュで裏回りできれば最大の攻撃チャンス。振り下ろし時にシオがいた場所には落下しない。
// 初回
訪問者か!なぜこんなところに忍び込んだ?ひょっとしておまえもおれと同じように、新しいことの発見に喜びを見出すタチか?
おれの名はシオ。かつては釘師だった。とにかく強くなることと、釘の技術を磨くことしか考えていなかったよ。おれにはそれしかないと思ってたんだな。だがその気持ちも徐々にうすれてきて、おれは新しい道を探すようになった。おれの魂に訴えかけ、おれを前に進ませる道をな。
だからおれはこうしてここに引きこもって、創作の技術を極めようとしているのさ。絵画や彫刻…こうしたものは今までにない喜びをもたらしてくれる。
フム…おまえ、おれの話にあまり心を動かされていないようだな。おまえが求めているのは釘師のシオのほうか?おまえは釘の奥義を学びにきたのか?どうしてもというなら教えてやってもいいが…
// 奥義習得後
ところでだ!おれの作品、どう思う?
釘を振るうのも、筆を振るうのも、そんなに変わりはない。世界に切り込みを入れて、さらにその奥深くをのぞきこむってわけだ。
とりあえず、おまえに教えられることはもうない。あとの道は…自分で切り開くんだな。幸運を祈るぜ。
// ダッシュスラッシュ習得後(オロに会った後)
おれの兄弟のオロに会って、奥義を教えてもらったようだな。フム。あいつとはもうずいぶん会ってない。きっとずいぶん変わっちまっただろうな。あいつはなんだか、いつもなにかに悩まされているように見えた。そいつがなんだかは結局わからなかったが。
どれだけ距離がはなれていようと、おれたちが兄弟であることに変わりはない。おまえに技術を伝授することで、あいつが少しでも喜びを感じたことを願うぜ。
// サイクロンスラッシュ習得後(メイトーに会った後)
おまえはサイクロンスラッシュを学んだようだな。そいつはメイトーの得意技だった。おまえのような弟子を得て、メイトーは狂喜しただろう。やつはいつだって、自分が学んだ技術を次の世代に伝えたがっていたからな。
やつ自身はそれほど優秀な弟子ではなかったが、あの情熱と親切さはほかに類を見ないものだ。師匠になるという、やつの長年の願いがかなって嬉しく思うぜ。
// 釘師の栄光を装備した状態
そのチャームは!おまえは偉大なる釘の聖者からそれをさずかったというのか…
そこまで強くなったおまえの姿を見ていると…おれも、もう一度釘を持ちたくなるな。だがそれはしない。おれは今の道を進み、美術の技量をさらにみがいていくつもりだ。もし偉大なる釘の聖者がここに来ることがあったら、自分の変わった姿を見せるつもりさ。
// 釘鍛冶が来た直後
おお、おまえか!この場所もずいぶんにぎやかになったもんだな!
このおっさんはたまたまここに迷い込んでな。落ち着かない様子で、自分の新たな道を模索している様子だった。話をしてみたところ、お互いに物作りや技術をみがくことに対して情熱を持っていることがわかってな。ここで一緒に芸術を創作することにしたってわけだ!
ひとりで寂しさを感じてたわけじゃないが、連れがいるってのはいいもんだな。兄弟と一緒にいたころを思い出すぜ!
// 釘鍛冶が来た後・通常会話(五大騎士の像制作中)
こういったものを作るには忍耐力と繊細なタッチが必要となるが、ハロウネストの偉大な騎士たちがよみがえる様を目前にすると、苦労する価値はあると感じるな。
おれのお気に入りはいつだって"力の"ヘゲモルだった。ものすごくでかくて、しかしその身体に似合わず話し方はおどろくほど穏やかだった。もちろんほかの騎士だってそれぞれに大したもんだったがな。"烈火の"ドライヤ、"優しき"イズマ、"神秘の"ゼ=メール、それと…残りの1体もな。
// 夢見の釘
わが兄オロよ…いったいなににかりたてられ、灰が墓を洗う王国のはずれにその身を隠したのだ?誇りか、恐怖か、それとも恥ゆえんか?それらがその身を苛ますのであれば、その釘を置き、その魂を癒す新たな道を探せばよいのだ。
住んでいる場所が緑の道のウヌの湖の下のエリアで、トゲと酸に満ちた道中。デュランデューやデュランダの背中を下斬りで渡りながら向かうことになる。どうやってあんなところに居を構えたのか謎。
夢見の釘テキストでは兄オロを気遣う。オロが王国のはずれに身を隠した理由を「誇りか、恐怖か、恥か」と問いかけ、釘を置いて魂を癒す新たな道を探してほしいと願っている。