// 2人の行動開始点は常に同時
最重要ルール。片方が攻撃に移ったら相方も同タイミングで動き出す。これを念頭に置くと2人の動きが読みやすくなる。
// 防御姿勢中に釘で攻撃しない
釘攻撃は弾かれて即カウンター派生する。相方の釘技と重なると同時攻撃になる。魔法は通るため攻撃したければ魔法で。
// 攻撃後は前に詰めて背後スペースを作る
入れ違い攻撃は遠い方が仕掛けてくる。後退し続けると壁に詰められるため攻撃後は相手方向へ近づいて次の着弾点をずらす。
// 2人の間に入ったらダイブを構える
間に入ると次タイミングで同時攻撃。ダイブを決め打ちするつもりで構えておくのが最安定。慣れると間に入った方が速く倒せる。
共通二段斬り
正面に接近しての横切り→縦斬り。出が早くリーチが長い。縦斬りの振りかぶり背後にも判定が出るため飛び越える際は注意。2人に十分な距離があれば回復チャンス。
共通ジャンプ斬り下ろし
自機上空までジャンプして接近し斬り下ろす。上空で一度止まるため余裕がある。アビスの叫びも狙いやすい。
オロダッシュスラッシュ
オロの得意技。壁際に移動してチャージ後、反対の壁まで一閃する。壁際への移動を見たら警戒。画面外に移動して気づくのが遅れると危険。
メイトーサイクロンスラッシュ
メイトーの得意技。チャージ後に回転斬りで斜め上昇し斬り下ろしに派生する。発動直後に自機のいる方向へ向かってくるため背後を取ったつもりでも追われる。可能なら下を潜る。スペースがなければダイブの無敵で凌ぐ。
共通防御姿勢
相方が釘技に入った時に取る。魔法は通るが釘攻撃はカウンターに派生する。防御姿勢が必ずしも遠い側とは限らないため、弾かれたら即対応できる準備を。
PHASE 1オロ単体
最初はオロのみ。リーチが長く本体の横幅もあるため影ダッシュすり抜けがギリギリになりやすい。ここでオロ単体の動きを把握しておく。ダッシュスラッシュの壁際チャージを見落とさないように。
PHASE 2オロ&メイトー同時戦
2人の行動開始点が常に同時であることを念頭に置く。入れ違い攻撃では攻撃後に前へ詰めて背後スペースを確保する。2人が直線に並ぶ場面ではシェイドソウルが2人に当たりやすいが、防御姿勢のカウンター誘発に注意。
PHASE 3片方撃破後・単体戦
片方が倒れると行動開始の同時制約が外れるため攻撃タイミングが早くなる。撃破直後にリズムを崩されての被弾が起きやすいため油断しない。精神的には3段階目として気を引き締め直す。残ったのがメイトーならサイクロンスラッシュが釘技になる。
// シェイドソウル活用と光輝注意点
直線に並んだ瞬間のシェイドソウルはダメージ効率がよいが、防御姿勢からのカウンター誘発リスクと常にトレードオフ。光輝では特に片方撃破後の単体化による攻撃テンポ変化が痛い。2段階目ではなく3段階目として臨む意識が大切。
// 初回
フム、こんな世界のはずれにいるおれをよく見つけたものだ。おまえがなぜここに来たのかはわかっている。伝説の釘師オロより、釘の奥義を学びにきたのだろう?資格のある者に知識をさずけることは、偉大なる釘の聖者のさだめた法でもある。だがその法も、その伝授によって報酬を得ることは禁じていない。もし本当におれのもとで学びたいのであれば、その情熱をジオで証明してみせろ!
// 訓練後
フム。おまえはなかなか大した弟子だ。その釘を扱う技術と、強さへの渇望…おまえはおれの兄弟を思い出させる。教えられることはすべて教えた。ここを去るがいい。そしておれを再び孤独に浸らせろ。
// サイクロンスラッシュ習得後
その釘の動き…おまえはおれの兄弟のメイトーのもとで修行したようだな。あいつは忠義や名誉に妙な形でこだわる。あいつのもとの修行は、困難で不快な経験だっただろう。あとつはおれについて話していたか?もしそうなら、もう少し我慢するように伝えろ。あいつが望みのものを得るまでには、もう少し時間がかかる。
// グレイトスラッシュ習得後
おれの兄弟のシオのもとで釘の奥義を学んだようだな。まったく幸運なことだ。彼は偉大なる釘の聖者の弟子の中でも、もっとも優秀だった。メイトーやおれよりもずっとな。彼はいつも掴みどころがなかったが…決して不親切でもなかった。最後に話した時、彼はなにかまったく新しいことを学ぶといっていた。はたしてその目標は達成できたのであろうか?
// 釘師の栄光を装備した状態
おまえの持つそのチャームは…どうやらおまえは偉大なる釘の聖者に、最高の技量を持つ者として認められたようだな。おまえが彼の寵愛を受けたことをねたみはしない。おまえにはその資格がある。あるいはおまえの手助けをしたことによって、おれも多少なりその評価を取り戻せたかもしれんな。
// 繊細な花を渡す(再訪すると花瓶に生けてある)
なんだこれは?師の家にゴミを届けることが弟子の役目だとでも思ったか?あるいはこの安っぽい花をおれに贈ろうとでも?おれはそういったものを必要としていない。それはおまえが持っていろ。さもなくば外にいる連中のエサとして投げるだけだ。
// 夢見の釘
我が兄弟メイトーよ、世界の頂にある孤独な家で…おまえはいまでもおれのことを敵だと思っているのか?いつか話を聞いてくれることがあれば…おれがなぜこの道を選んだのか説明しよう。
釘師3人の中でオロだけが有料(800ジオ)。「みずからの力を提供しない者は、決して学ぶことはない」という師匠の言葉を引用し、「力」を「ジオ」に読み替えるよう促す。
繊細な花を突っぱねた後に再訪すると花瓶に生けてある。強がりに見えて弟子を大切にしている。
夢見の釘テキストによるとメイトーとの間に確執があり、自分がなぜこの道を選んだのかをいつか話したいと思っている。一方でメイトーが今でも自分を敵と思っているかもしれないと漏らしている。