// BASIC MATERIAL — REFINED METAL
チタニウム
インゴット
Titanium Ingot
チタニウム×10を精錬して得られる高密度の金属インゴット。大型建造物や高度な機器の素材として必要になるが、一度インゴットにするとチタニウムには戻せない不可逆な変換であるため、用途を確認してから製作することが推奨される。
⚙ チタニウム×10 から製作
⚠ 不可逆——戻せない
🏗 大型建造物の素材
🪙
// BASIC — REFINED METAL
Titanium Ingot
— 精錬チタニウムインゴット —
製作:ファブリケーター
素材:チタニウム ×10
分類:基本素材(精錬金属)
用途:大型建造物・高度機器
注意:チタニウムへの変換不可
⚠ IRREVERSIBLE
製作後の分解・変換は不可
RECIPE 製作レシピ
ファブリケーターで製作できる。チタニウム10個という大量消費が特徴で、製作前に手持ちのチタニウム量を確認しておこう。
// INPUT — Titanium × 10
↓ SMELT ↓
🪙
チタニウムインゴット ×1
チタニウム10個分のリソースが凝縮される
=
≠
インゴット1個はチタニウム10個相当のリソースを内包しているが、逆算して取り出すことはできない。余剰インゴットは無駄なリソース消費になる。
WARNING 不可逆性——作り過ぎ注意
チタニウムインゴットは製作後にチタニウム単体に戻す手段が存在しない。つまりインゴットを余分に作ってしまった場合、そのチタニウム10個分は他の用途に転用できなくなる。
チタニウムは建造物・機器・工具など幅広い用途があるため、インゴットが必要なレシピを確認してから必要数だけ製作することを強く推奨する。特に序盤〜中盤では貴重なリソースを浪費することになるため要注意。
// SCENARIO COMPARISON — 作り過ぎた場合 vs 計画的に製作した場合
✓ 計画的に製作
用途を確認してから必要数だけ製作。余ったチタニウムは建造物・他の素材に自由に使える。リソースを最大限に活用できる。
✗ 作り過ぎた場合
余剰インゴットはチタニウムに戻せない。インゴット用途がない場面では死蔵状態に。チタニウムが不足して後続の製作に支障が出る場合も。
// CAUTION
製作前にインゴットを必要とするレシピをすべて確認し、合計必要数を把握してから製作しよう。インゴットはプラスティールインゴット製作にも使用されるため、製作ツリーを追って必要数を計算するとよい。
USES 主な用途
インゴットを素材とするアイテムは数は多くないが、いずれも重要度が高い。
| 製作物 | 必要数 | 用途・備考 |
| プラスティールインゴット |
×2 |
チタニウムインゴット×2+リチウム×1。最終段階の高度素材で最も消費量が多い。最重要用途 |
| サイクロプス(本体) |
×6 |
大型潜水艦の建造に大量のインゴットが必要。事前に多めに用意しておくと良い。 |
| 格納庫拡張モジュール |
×1〜 |
シーモス・サイクロプスの収納を拡張する。複数個必要になることが多い。 |
// BUILD TIP
サイクロプスの建造にはインゴットが大量に必要。石灰岩のアウトクロップを掘り尽くす勢いでチタニウムを集めておくと、インゴット量産時に焦らずに済む。プラスティールインゴット分もあわせて計算しておこう。