APPEARANCE 外見と特徴
岩壁や洞窟の壁面に付着する半球形の生物。表面の模様と発光が特徴的で、暗い深海では目に付きやすい。
// 外観
緑色の半球形の本体に紫色の斑点模様。表面は滑らかで、わずかに生物発光している。大きさはいくつかのバリエーションがある。
// 生息環境
深海の洞窟壁面・キノコの森の根元・山岳島の水中斜面などに群生。完全な暗闇よりも薄暗いエリアを好む。
HARVEST 採取方法
素手で採取するか、ナイフで切りつけて種を取得するかで得られるものが変わる。
STEP 01
🌊
深海へ潜る
洞窟・岩壁を探索。照明装備があると見つけやすい。
STEP 02
🫐
ゲルサックを見つける
緑と紫の半球。壁面や天井に付着していることが多い。
STEP 03
✂️
方法を選んで採取
素手で本体ごと採取 / ナイフで種×2を採取。
STEP 04
⚗️
エアロゲルへ
スポンジ×1と合わせてエアロゲルを製作。
🤲 素手採取
ゲルサック(本体) ×1 を取得。そのままエアロゲルの素材として使用可能。食用としても使える。
酸などの危険はなく、安全に採取できる。
✓ 安全 / 推奨
🔪 ナイフで切る
種 ×2 を取得。本体は失うが、種を植えることで無限に増やせる。栽培農場を作るならこちら。
酸の放出はなく、安全にナイフを使える。
🌱 農場化向け
// TIP
ナイフで最大3回切ることができ、1株から計種×3まで収穫可能(3回目の採取でゲルサックが消滅)。素手で拾ってからナイフで叩くことでさらに効率よく種を集められる。
FOOD 食用としての効果
ゲルサックは数少ない食用になる深海フローラのひとつ。緊急時の食料・水分補給に活用できる。
// NUTRITIONAL VALUES — Raw Consumption
同サイズの作物と比べて水分補給量が高いのが特徴。深海探索中の緊急食料として有用。ただし加熱調理には対応していない。なお、グロウベッドに植えた個体を食べると稀にゴーストアイテム化するバグが報告されている。
CRAFTING エアロゲルの製作
ゲルサックの最重要用途はエアロゲル(Aerogel)の素材。エアロゲルは潜水装備の最終段階に必要な高度素材だ。
// FABRICATOR — Aerogel(エアロゲル)
AEROGEL USES エアロゲルの用途
エアロゲルは複数の重要製作物の素材となる。ゲームの中盤〜後半に必要になることが多い。
| 製作物 | 必要数 | 用途・備考 |
| 補強ダイブスーツ |
×1 |
高耐久の潜水服。深海探索の安全性を大きく向上させる。 |
| 超高容量タンク |
×1 |
酸素タンクの最上位版。長時間の素潜り探索が可能になる。 |
| Mk.3 深度補正モジュール |
×1 |
シーモス・サイクロプスの潜水限界を大幅に引き上げるモジュール。 |
ENERGY バイオリアクター燃料
+420
バイオリアクターに投入した際のエネルギー値は+420。これは生体素材の中でもトップクラスの効率。スペース効率も高く、4株で同じ2×2スペースのマーブルメロン4個より多くのエネルギーを生み出す。農場化してエネルギー源として活用する価値も高い。
FARMING 栽培ガイド
ゲルサックは大型水槽(Alien Containment)や屋外プランター(Exterior Growbed)で栽培できる。種×2から始めれば、以降は深海に潜らずに供給できる。
// CULTIVATION GUIDE
深海でゲルサックをナイフで切り、種×2を取得。最初の数株さえ確保すれば後は自給できる。
ベースにExterior GrowbedまたはAlien Containmentを設置する。
種をプランターに植える。成体になるまでしばらく待つ。
成体をナイフで切ると種×2が得られ、また植えることで指数関数的に増やせる。
素手で採取したものをエアロゲル製作に使用。バイオリアクターの燃料にも活用できる。
// FARMING TIP
ゲルサックはバイオリアクター効率・食料・エアロゲルの三役をこなせる優秀な作物。早期に農場化してグロウベッドを拡張していくと、ゲーム後半の製作がスムーズになる。