// FABRICATED POLYMER — SYNTHETIC MATERIAL

シリコン
ゴム

Silicone Rubber

クリープバインの種から合成されるゲーム全体を通じて最重要な加工素材。ナイフ・ポワーセル・フィン等、ゲーム開始直後から終盤まで必要とされる基本アイテムの大部分に使用される。1つの種から2個製作可能という効率の良さと、必要数の多さから、いかに種を確保するかがゲーム進行の鍵となる。

🔪 ナイフ・基本ツールの素材 ⚡ Power Cell・電池関連 🎯 序盤から終盤まで必須
🔲
// FABRICATED POLYMER
Silicone Rubber
Synthetic Rubber Block
製作:ファブリケーター 素材:クリープバインの種×1 産出:シリコンゴム×2個 用途:ナイフ・装備・電池 採集法:ケルプの森でナイフで採取 大消費:Power Cell・装備品
✓ ESSENTIAL MATERIAL
必要度
★★★★★ ゲーム全体で最重要

01 — 製作方法

1
クリープバインの種
2
シリコンゴム
ファブリケーター
製作装置
クリープバインの種を1つファブリケーターに投入すると、シリコンゴムが2個同時に製作される。極めて効率的な変換比率となっているため、ケルプの森での種の確保が序盤の最重要タスク。

02 — 製作フロー

ケルプの森から種を確保して、シリコンゴムを量産するまでの流れ。

STEP 01
🌿
ケルプの森へ
スポーン地点から北西方向。素潜りで到達可能。
STEP 02
🔍
背の高い海藻を探す
クリープバインは群生している。中央の光の粒がシードクラスター。
STEP 03
✂️
ナイフで種を採取
シードクラスター部分をナイフで切る。1株から複数個取得可能。
STEP 04
⚙️
ファブリケーターで製作
種1個でゴム2個が作られる。効率的に装備を揃える。
// TIP 序盤はシリコンゴムの需要が極めて高く、常に不足する。ケルプの森への往復採集か農場化を急ぐ必要がある。ナイフ製作→装備充実→深海探索という流れで、シリコンゴムが全てのボトルネックになりやすい。

03 — 主要な製作用途

シリコンゴムは多くの基本アイテムに必要。特に序盤で必要な製作物は限定的だが、ゲーム全体では極めて広範囲で使用される。

製作物 必要数 用途・備考
サバイバルナイフ ×1 多目的ツール。採集・採掘・自衛の基本装備。ゲーム開始直後に製作する。
フィン ×2 潜水装備。泳ぐ速度が大幅に上昇。深海探索に必須。
Power Cell ×1 電子機器用の電源。シーモス・ドローン・ツールなど、多数のデバイスで消費される。
リペアツール ×1 破損した装備やビークルを修復するツール。深海探索で必須。
エアブレーダー ×1 膀胱魚と組み合わせて作成。酸素管理の補助装備。
コンピュータチップ ×0 直接は使わないが、多くの高度素材製作で必須。間接的に大量消費。
Ultra Glide Fins ×2 フィンの強化版。潜水装備として最高レベルの性能。後盤で製作。
Bulkhead ×2 ベース建設用。密閉ハッチ。ベース拡張の際に必須。

04 — 序盤の製作優先度

ゲーム開始直後、限られた種の中からどのアイテムを優先して製作すべきか。

// EARLY GAME PRIORITY
1. サバイバルナイフ — 種採集に必須。真っ先に製作。
2. フィン(基本) — 移動速度が激増。採集効率を上げる。
3. Power Cell — 懐中電灯やビークル用。中盤以降も大量需要。
4. リペアツール — 深海探索で装備破損時に修復。必須。
5. その他装備 — ベース建設が整った後で。
// STRATEGY 序盤はナイフ → フィン → ゴムを再度採集 → 装備増産というサイクルを繰り返す。農場化できれば、この苦労から大幅に解放される。クリープバイン栽培体制の整備は「序盤投資で中盤以降を楽にする最高効率の仕組み」。

05 — 種の確保と農場化

シリコンゴムの原料となるクリープバインの種は、農場化で無限増殖が可能。

// FARMING CYCLE
🌱
×4〜6
クリープバインの種
🌿
成長
成体・再採収
♾️
無限供給

ケルプの森でナイフを使い種を4〜6個採取すれば、Exterior Growbed(屋外プランター)に植えて栽培開始が可能。成長した個体をナイフで切れば種が再度得られ、以後の採集手間が激減。シリコンゴムの製作が加速し、ゲーム進行が飛躍的に楽になる。

// FARMING ADVANTAGE 農場化完了後は、シリコンゴムが常時供給され、ボトルネックが解消される。ベース拡張やビークル強化、装備品の量産が容易になり、深海探索への準備が整う。シリコンゴム農場は「ゲーム中盤以降の快適さを左右する最重要施設」。

06 — バイオリアクター燃料としての役割

シリコンゴムはバイオリアクターの燃料として直接投入することもできる(ただし食用より効率が低いため、余剰分のみ推奨)。

ゴムをバイオリアクターに投入した場合、エネルギーは約210 energy / 個と標準的。ただし、ゲーム全体でシリコンゴムの需要が極めて高いため、わざわざエネルギー化するより装備品・ツール製作に優先すべき。食用素材や余剰の有機物をバイオリアクターで処理するほうが効率的。