// L Corp / Memorial Day Procedures / Vol.0
Day 50 完全攻略
Memorial Day — Final Procedures Before the Light Goes Out
Doc ID:LCM-FIN-050
Clearance:Open
Rev:2026.04.28

Day 50 — Memorial Day。1 つのキャンペーンが終わる、唯一の日。
この日に襲ってくるのは、これまでに収容してきたすべての概念の 集合体である。 装備の格でも、ステータスの数値でも、勝てない。"今日まで施設で何を作ってきたか" がそのまま試される。

本日 Day 50 は、これまでの全 Day を継承した最終評価日である。

新規収容物を引きに行く時間はなく、新たな E.G.O を慣らす時間もない。 この日のために用意したものを、ただ正しく振るう。それが管理人の最後の役割。

§ 01 Memorial Day で起きること

Memorial Day では、複数の "終末級" と呼ばれるアブノーマリティが、順番に・あるいは同時に施設に襲来する。 対峙の流れは、序盤の暴走対処と本質的には同じだ。違うのは、逃げ場がないこと。 通路を曲げても追跡をすり抜けられず、撤退を選ぶこともできない。

この日は "全員生きて帰す" が事実上不可能な構造で設計されている。 だが "誰を、どの順番で配置するか" によって、最終的な生存者の数は確実に変動する。

§ 02 想定すべき終末級アブノーマリティ

// SCENARIO A
Apocalypse Bird

3 体構成で施設に降り立つ、最終日の象徴的な存在。それぞれが固有の挙動を持ち、 1 体ずつではなく、3 体の関係性ごと処理する必要がある。 高ランク E.G.O 装備の前線要員と、SP を保つ後衛の両方を要求する複合戦。

// SCENARIO B
White Night

使徒(Apostles)を順次召喚して施設を浸食する終末。本体に手を出す前に、使徒の処理順序を決めないと、 時間の経過で施設は静かに沈む。火力よりも 判断速度が問われる戦況。

// SCENARIO C
他終末級の襲来

収容済みアブノーマリティ群の "暴走確率上昇" によって、本来想定していなかった戦況が同時並行で発生する。 監視を放棄するアブノーマリティを事前に決め、放棄する勇気を持つことが、最終的な勝率を決める。

§ 03 直前の準備チェックリスト

// 装備・職員 編
// 配置・運用 編

§ 04 当日の心構え

Memorial Day で最も多い失敗は、"勝てるはずの戦況で、判断が遅れて被害が雪だるま式に拡大する"こと。 新しいことをやろうとしないこと。これまでに繰り返し成功させた手順を、もう一度同じ精度で実行することだけが正解になる。

画面を一時停止する権利を、遠慮なく使う。 L Corp の最終日は、考える時間の確保を競う日でもある。 即時の最善手を放棄して "数秒待って二番目の手を選ぶ" 判断が、最終的な生存数を増やす。

そして、もし全滅した時 — それは終わりではない。 Memorial Day は、その日のロールバックが最も安価に許される日でもある。 失敗から学ぶ機会を、設計者は最後まで用意してくれている。

// 個別エンディング演出 / 物語的帰結 / 真エンドへの分岐条件

これらは初見プレイでの体験を尊重するため、本ページでは記載を伏せる。 各エンディング解析は、本 Wiki の専用ページが完成し次第、ネタバレ警告付きで個別に公開する。

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