悪魔と契約した狩人は、七発の弾を得た。
六発は思い通りに当たる。
七発目は、悪魔が決める。
滑らかに磨かれた古い猟銃。HE 級。脱走しない。 だが彼の存在は、施設に "BLACK 80 の貫通弾" を放つ可能性として常に組み込まれる。 弾丸は 壁・職員・アブノーマリティすべてを貫通。一発で複数の職員を即死させうる。
2 つの発射条件: (1)クリフォトカウンター 0 で ランダム位置から発射。 (2)プレイヤーが依頼を実行することで 指定位置から発射。エネルギー 10%(最低 10)消費の戦術兵器。
ヴェーバーのオペラの中で、若い狩人は契約と引き換えに七発の魔弾を得た。
六発は彼の意思に従う。最後の一発だけは、悪魔の意思に従う。
——施設の管理人が依頼として撃つ弾は、何発目だろうか。
抑圧 Lv.3 以上で 60% が最安定。本能・洞察は全 Lv で 40-50% 平坦。愛着は 30% で控えめ。 カウンター減少条件: 正義ランク 3 未満の作業 / 依頼 7 回ごと / Normal / Bad。複数同時で 2 減少もある。
発射条件 1(カウンター 0): 施設のランダム位置から BLACK 80 の貫通弾。事故率最大。
発射条件 2(依頼): プレイヤー指定位置から発射。エネルギー 10% 消費(最低 10)。 鎮圧戦の 戦略兵器として使えるが、味方も貫通するため射線管理が必須。
注意事項: 7 回・14 回・21 回… の依頼ごとにカウンター減少。正義 3 未満の職員が作業終了でも減少。 Normal や Bad でも減少するため、意図的に依頼を撃つことが基本運用。
抑圧が得意、正義 3 以上、BLACK 耐性スーツの Lv.3+ 職員。誤射対策で施設全体に BLACK 耐性を配るとなお良い。
本アブノーマリティは、カール・マリア・フォン・ウェーバーの 1821 年初演オペラ「魔弾の射手(Der Freischütz)」を起源とする。 ドイツ・ロマン派オペラの代表作で、若い狩人が悪魔と契約して "決して外れない 7 発の弾丸" を得る物語。 "7 発のうち最後の 1 発だけは悪魔が標的を決める" という構造を、Project Moon は "依頼 7 回ごとに強制カウンター減少" という形でゲームに翻訳している。