// テレポート後に顔を上げたらSEで攻撃を判別
「テレポート→顔を上げて1回攻撃→テレポート」のアルゴリズムがある。顔を上げたタイミングのSEと演出で攻撃を判別し、ダイブの無敵で安地を素早く確保する立ち回りが有効。フェーズ4は2回以上連続攻撃することがある点だけ注意。
// レーザーは健脚の師なしでは見てから避けるのがほぼ不可能
通常版よりわずかに太く、ほぼ倍速で展開する。パターンを覚えて予測線より先に躱す意識が必要。同じ場所に2連続では撃ってこないため、通過後の場所に移動するのが安定。
// フェーズ2はアビスの叫び連発で速攻できる
フェーズ2のHP450に対し霊媒師の石入りアビスの叫びフルヒットで120ダメージ。フェーズ1中にソウルを溜めておき4回フルヒットさせればフェーズ2を釘を振らずに突破できる。
// まごうことなき最強だが諦めないで
今まで使ってきたほぼ全てのテクニックを応用できる集大成のボス。練習すればするほど上達する。被弾原因(追跡弾か剣かレーザーかトゲか落下か)をメモしながら練習すると効率がよい。
追跡弾 Ph.1・2・4・6
発生がやや早くなり最大4つ召喚される。出現直後はぶつかっても消えない特性はそのまま。フェーズ4は足場を乗り継いで大きく動くのが安定。足場が弾を吸ってくれる。フェーズ6は影ダッシュ体当たりで消すか画面外に誘導して消すかの工夫が必要。
レーザー Ph.1・2・4・5
ほぼ倍速で展開、通常版よりわずかに太い。健脚の師なしでは見てから躱すのがほぼ不可能。全く同じ場所に2連続では撃ってこないため、通過後の場所に移動する戦法が安定。歩き回っておくと初撃を見てから入力するより反応しやすい。フェーズ5は上から撃ちまくってくる。
全方位に剣(放射釘) Ph.1・2・4
高速で2度発射。1度目の死角をカバーするように2度目が来る。1度目をダイブで躱し、1度目の軌道に重なるように移動すると2度目を躱しやすい。PC版は展開が一瞬で瞬間的な死角判断が必要。
横から剣の壁 Ph.1・2・4
3度発射、速度がかなり速くなった。射出時に独自の音がするため聞き逃さないようにする。剣の間隔は固定なので通常ダッシュのすり抜けも一応可能。フェーズ4は通常ラディアンスと同じ速度で2発。
上から剣の壁 Ph.1・2・3
速度が速い4連射(稀に5連射)。横からより高速。フェーズ1・2は後隙が長めで4射目の隙間を早めに見切れれば回復チャンスになる。自機の真上から来ることを察知したら一歩横にズレるだけで回避可能。
光の柱 Ph.1・2・4
高頻度で撃ってくるためレーザーや追跡弾との複合になりやすい。回避にはダイブか影ダッシュの消費を強いられる。フェーズ2では棘側から迫られると上空へ退避することになるが、その状態で次の攻撃が来ると回避不可能になる。棘に刺さる方がダメージが小さい場合もある。
地面からの棘 Ph.2・3
ダメージは1だが邪魔。被弾すると一定時間消える。ダイブで突っ込めばノーダメージで消せる。棘が切り替わる寸前に消すと反対側の棘も消えるバグあり。
PHASE 1開幕・中央固定出現HP 400 / 残2200〜1800
開幕位置は中央固定だが攻撃とテレポート位置はランダム。超高速化したレーザーと高頻度の光の柱が特に危険。剣の壁(横)は影ダッシュでの回避がしやすくなっている。放射釘は展開速度にムラがある。
PHASE 2棘出現・弾幕最高密度HP 450 / 残1800〜1350
足場の左右どちらかに棘が交互に展開。全フェーズで最も弾幕密度が高い。常に緊急回避ダイブの準備を。フェーズ1中にソウルを溜めておきアビスの叫びを4回フルヒットさせれば突破できる。慣れてきたら「縦釘降らし中に自機の真上にテレポートするタイミング」を把握して攻撃効率を上げる。
PHASE 3中央固定・上から剣降らしHP 300 / 残1350〜1050
中央に出現し両端に棘、上から剣を降らせる。速度は上がっているがフェーズ2より落ち着いて避けやすい。1回降るたびに1ヒット入れるのが安全。攻撃チャンスでもあるので釘を振る練習をここで積もう。
PHASE 4空中・足場が悪いHP 750 / 残1050〜300
通常版より足場が悪い空中戦。上からの剣が無くなり横からの剣速度が少し遅くなる。追跡弾の処理が最難関。中央最下部の足場で待ち戦法が安定だが密着時の放射釘・レーザー処理に自信がある場合のみ。遠い足場への出現は無理に追わない。真下に出現した際はさっさと隣の足場に移動する。フェーズ経過で下方の影が上昇してくるが、上空に出すぎると影がフィールド全体を覆い詰むため上には行きすぎない。
PHASE 5攻撃不可・高高度レーザー登攀HPなし
高高度からレーザーを連射しながら逃げる。射出頻度・速度が高速化。上昇するにつれて精度が増す自機中心のランダム射撃で中盤が最も危険。終盤は逆にぴったり自機に来るため誘導しやすくなる。精度が上がったら外側にジャンプして誘導→影ダッシュで足場へ戻る方法が事故率低め。レーザーのSEと同時にジャンプし予測線と同時に空中ジャンプするリズムで登り続けるのが推奨。
PHASE 6左右の小さな足場・追跡弾のみHP 300 / 残300〜0
左右の小さな足場のみ。ラディアンスは右・左・中央の3箇所にワープして追跡弾を連射するだけになる。追跡弾は完全に画面外に誘導すると即消失する。反対側にラディアンスが出現した場合は無理に殴りに行かず手前の足場に籠もる。HP300のため攻撃力最大なら10回で倒せる。最後の一撃は釘のみ有効(魔法・オプション類は不可)。最後の一撃を当てた後も追跡弾での死亡があるため気を抜かない。下斬りで上方に逃げながらテレポートするラディアンスに張り付くのも有効。
// ソウル&釘バランス型(推奨)
霊媒師の石 中心
[3] 高速斬り
[3] 霊媒師の石
[1] 重心安定
[2] ソウルキャッチャー(または[4]ソウルイーター)
残り2枠に長い釘・幼虫の歌・健脚の師などを自由に追加できる。ソウルと釘をバランスよく使う標準的な構成。
// 釘一本攻撃型(神殿・石像部屋向け)
高速斬り+壊れぬ力 中心
[3] 高速斬り
[3] 壊れぬ力
[3] 誇りの印
[1] 健脚の師
[1] 重心安定
ソウル技をあまり使わずゴリゴリ攻撃するスタイル。フェーズ1でソウルを溜めてシェイドソウルを節々に差し込む。壊れぬ力・誇りの印・重心安定を外して迅速なるフォーカス&超集中に変えてもよい。
// 自動攻撃型(立ち回りを覚える練習向け)
夢の盾+輝く子宮+グリムの子
[3] 高速斬り
[3] 夢の盾
[1] 夢の司
[2] 輝く子宮
[2] グリムの子
回避に集中しても輝く子宮・グリムの子が自動でダメージを稼いでくれる。フェーズ4には不向きだが回避パターンと立ち回りを覚えるのに最適。
// 耐久型(粘り勝ちスタイル)
ソウル回収+迅速フォーカス+グリムの子
[2] ソウルキャッチャー
[1] 幼虫の歌
[2] 紡ぐ者の歌
[3] 迅速なるフォーカス
[2] グリムの子
フェーズ1〜4の回復チャンスを活かして粘り勝つスタイル。まったく攻撃できない時でもグリムの子がダメージを稼ぐ(特にフェーズ6で有効)。純粋なる器にも悪くない構成。